ということでrootをとって公式2.3ベースのカスタムROMを入れてみる。root取得からの手順をここに。
androidSDKのpathが通っててjavaがインストールされてること前提。
最初のROOTが取れない人はまず初期化してからROOTを取るといい。
自分も何故か初期化しないとROOTが取れなかった。
【必要なもの】
・ROM本体
・addon色々(その1、その2、他は好みで?
・Xrecovery v0.3
・Flash Tool v0.29
・.71baseband
【手順】
【1.root取得】
DLしたXrecoveryをインストールする。USBデバッグを有効にし、xperiaを接続。
[Root]ボタンを押し、端末が再起動されるのを待つ。
rootが取れたか確認するために下の手順を行う。(任意)
再起動ホーム画面を表示しておき、[Ask Root Perms]を押す。SuperUserに関するポップが出るから許可 を押す。
またはホーム画面を表示しておきWindowsのコマンドプロンプトを開き、「adb shell」というコマンドを打った後「su」を打つ。SuperUserに関するポップが出れば大丈夫。
【2.Xrecoveryなどの導入】
リンクからDLしたXrecovery v0.3.apkをSDカードの適当な場所に入れる。
マーケットからBusyBOX installerを落としておく。BusyBOX installerを起動し、BusyBoxをインストールする。(省略可能かも? しかし、一応念のためやっておく。)
アストロなどのファイラーでXrecovery v0.3.apkを選択しXperiaにインストールする。
(Flash toolからもinstallできるみたい?)
Xrecoveryを起動するとinstallボタンがあるので押す。3つともチェックが入ればok
【3.ROM焼き】
SDカードフォルダ内に、ROM本体、adoonなどをzipのまま入れる。
Xrecoveryをインストールしたら電源を一旦落とす。
電源を入れ、ソニエリのロゴが出てる間にバックキーを連打する。
Xrecoveryが起動するので[install zip]みたいなコマンドを選んでROM本体を選択し、焼く。
同様にaddonも焼く。
Xrecoveryのメインメニューに戻り、電源ボタンを一度押し、メニューを消す。
この状態で電池パックを外す。※決してRebootを選ばない。
電池パックを数分間外したら、また装着し、電源を入れずに、バックキーを押しながらPCに接続し、フラッシュモードにする。
「X10FlashTool.exe」が入っているフォルダの中にある「firmwares」の中に「.71baseband」を入れる。
Flashtoolを起動し、一番左のボタンの「Flash」を押し、basebandを焼く。
尚、右にあるFirmware Contentは全て選択しておく。
【4.完成、注意点】
手順3の最後でbasebandを焼けば、作業は終わり。全てがうまくいってれば無事Xperiaが2.3になって起動するはず。
何か問題があると、「Sony Ericsson」のロゴ、または「XPERIA」のロゴで止まる。
その際はflashtoolを使い初期化し、また手順1から順に行う。
ロゴで止まる場合の原因としては次のことが考えられる。(経験則)
・basebandを焼いてない。
・電池パックを抜かないでREBOOTしてしまった。
・電池パックを抜く前に電源ボタンを押してXrecoveryのメニュー画面を消してなかった。
以上の作業を行う際は必ず、初期化できる環境を整えておく。
こちらを参考に→http://ameblo.jp/happy7471261/entry-10779913442.html
最新ROMやPoBOX,GPSfixなどあると便利なものはこちらから。
http://forum.xda-developers.com/showthread.php?t=1193001
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